どどーん!

前回と同じ場所で10日後の
写真がこれです。
恐るべしキノコパワー

ポルチーニ茸(日本名ヤマドリタケモドキ)
発生中!

梅雨明け?

梅雨明け?

梅雨明け

雨が足りないよ!足りてないよ!って聞こえて
きそうな姿がありました。
この画像の中に9体のポルチーニの
かわいそうな残骸がありましたが
今シーズンは無理だと
簡単に諦める事はないのでご安心を!

未来感

 腕時計で通話やメール 音楽が聴けてしまうしまうこのご時世に
このアイテムは仮面ライダーの変身ベルトの様な大きさと様相を
呈しながらできる事は
虫除け
未来感ハンパないです。

愛知県産ポルチーニ茸始まりました!

昨日6月19日の写真ですが
今年も国産ポルチーニ茸が始まりました!
梅雨入りから東海地方はまとまった雨が降らず
キノコの発生が遅れていましたが
ようやくの発生です。
キノコシーズンはポルチーニから!

お勉強

森の番人 山の民になるべく
狩猟をお勉強しております。

おしい!

ポルチーニ!と思ったらイグチ科の
別のキノコでした。あと数日でお目見えするはずです。

シーズンイン

そろそろポルチーニのシーズンな予感です
待ちに待った梅雨!
ポルチーニ前線は
愛知県内からスタートし岐阜県 長野県と
北上していきます。
写真はマツオウジというキノコ
この時期はこの他にササクレヒトヨタケ(栽培品名コプリーヌ)
とカンゾウタケあたりが可食のキノコかなと

木の芽

 またまた新たに木の芽 山椒の木を発見!
この山椒の木というやつは香りがいいもんだから
自分の身長と同じぐらいの木の高さであれば
すれ違う時の香りで発見できるんですが
5mほどの高さまで成長する木なので
大きくなってしまうとよっぽど注意深く木を観察しないと
発見しづらいので
過去に見つけたのは計4本だけでしたが
今回長野県伊那市で一挙に3本!
なかなかの収穫量でこれを名古屋市でパック詰め
で売られている木の芽に値段換算すると恐らく
4千円近くになるだろうと思いますが
これを道の駅で買うと2百円!
というわけで探す労力換算すると
見つけるのはなかなか幻に近いといいますか
どうしても違う物を探したくなってしまう山菜の
一つだと言えます

と言いつつも
この山椒の若芽である木の芽の1番の良さは
勿論香りです
この香りは摘んだ時が最高に良く
清涼感のある甘い香りでこれは摘んだ人だけが味わえる
最高の香り
そしてこれを直ぐに湿らしたペーパーに取り
氷を入れたクーラーボックスに入れて急冷し
香りを閉じ込め店の冷蔵庫へいれ
使う直前に冷蔵庫から出すと・・・・

あとはご想像にお任せします

行者にんにく

遂に発見!

行者にんにく・・・・道の駅で!

いえいえ冗談ではありません
本気で
道の駅で見つけた時は本気でびっくりで
すごいものが売ってるじゃないか!
と驚き 
周りのお客さんが買い占めてしまうのではないかと不安になり
軽くあたりを見回したほどです。

実のところ 行者にんにく自体は名古屋の青果市場でも
売られていて
名古屋の飲食店であれば苦もなく手に入れられます
北海道や東北などの地域では栽培も行われ
一時期生産者が増えすぎて価格が暴落したこともあるぐらい
普通に栽培物が出回っている事は知っていましたが

ただ天然物は乱獲により年々自生地が減っていき
採る際には採り過ぎず
根元から採らず茎の途中から切って採取をするようにと
山菜図鑑には注意喚起されている程の山菜なんです

私は岐阜県内にある道の駅の大抵は
この時期に足を運んでいますが
行者にんにくに関しては岐阜県内の道の駅で
見た事は全くありませんでした

レア山菜行者にんにく 愛知県から岐阜県を抜けて
長野県に入りちょっと行ったところの道の駅で
普通に発見!

まさかと思いつつお店の方にこれは天然物ですか?
と聞いたところ(勿論違う事はわかってますけどね的な雰囲気を出しながら)

『いや〜天然っていうかこれは環境さえ合えば
どんだけでも生えてくるもんで・・・』!!!!!

気まずいから変な事聞かんでくれよ 
こんなもん買うのはあんたらぐらいだわ
そこら中に生えとるよ・・・とまでは流石に言わないまでも
そう言いたげな顔

う〜ん発見したのは嬉しかったのだけど
聞かなきゃよかった今日この頃

蕗の薹

先日の雪山でようやく見つけた蕗の薹

蕗の薹は”フキの花”にあたる部分になり
もっと正確に表現すると”フキの花の蕾”
になるわけですが
これがなかなか蕾の状態の時に遭遇するのが困難なわけです

この蕾が開いて花が咲いた状態になると中心から
茎が伸びて大きな葉を頂上につける
いわゆる”ヤマブキ”という茎を食す山菜になるわけです

この茎が伸びたヤマブキを見つけるのは葉を見つければ
いいのでよく見つけられるのですが
茎が伸びずガクが開いていない
蕾の状態のフキをタイミングよく発見出来ない事が
ここ数年続いていました

それほど珍しい山菜ではもちろんありません
なんですがフキは水を好む山菜なので
田んぼのあぜ道(勿論入れません泥棒になるので)
もしくは雪山もしくは雪国などの
ちょっと雪が降りますレベルではない
冬中 地面が雪に接してるような地域まで
行かなくてはならないのです

そして雪解けのタイミングを見計らって収穫
しかし雪国の雪解けのタイミングというのは
愛知県や岐阜県東濃地域ではキノコのアミガサタケや
コシアブラなどの山菜と時期が被り
タイミングが合わせづらいといいますか
行ってタイミングが合ってなかったら
精神衛生上よくなく見送っていました

そんな折お客様より
長野県の桜の開花時期を教えていただき
桜の開花時期とタイミングが合わさるアミガサタケを探しに
今回 長野県に行き
どんどん上へ上へと目指したところ
うまく蕗の薹の群生地にたどり着き
蕗の薹を(標高を上げまくったから当たり前ですが)
ついに発見!
またまた新たなポイントを開拓しちゃいました。

次回はその道程で発見したレア山菜を発表したいと思います!

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