ポルチーニ

 開田高原に3週連続 気を取られている
間に
足元の春日井市で
発生

ヤマドリタケモドキ
広義のポルチーニ茸

SNSのキノコ部のおかげで
タイミングを逃す事なく
収穫!

読み通りに

開田高原のハナビラタケ発見!

と言っても
2週間前の出来事
なんですが

次も
次も
次の事を


思っていると
ブログの更新が
後回しになってしまいます。

愛知県 内津 ポルチーニ

 
発生が一時ストップかと思われた
愛知県春日井市でヤマドリタケモドキが
大量発生!

あと一歩

あと一歩先に

が大事なことはわかっているのですが

見切りをつける事も必要なわけでありまして

なかなか
狙い通りに事は
運んではくれないようです。

愛知県産ポルチーニ

 楽しくなってきました
ここから来年の1月までの
キノコシーズンに突入なのであります!

期待通りに!

夏キノコ爆発

とまでは言えないほどの
収穫でしたが
期待通りに夏キノコ ポルチーニ茸が
発生中

もうチョット雨が欲しいところではありますが
焦らない
焦らない!

写真の中には6個のポルチーニ在中

空梅雨

空梅雨

6月7日に梅雨入りになり
キノコの季節になったなあ〜
と喜んでいたところ
待てど暮らせど雨が降らず。

そのうち
そのうちに

と呑気に構えていたら
梅雨入りから3週間以上!

でも
ここ何日間の雨でそろそろな予感します
乞うご期待

写真は去年の物です
お間違えなく・・・

熊が人を襲うとき

シュールです。
笑いそうになる程
シュールな表紙です
緊急重版!
なようなので 私と同じ職業の人たちが
身の安全の為に買い求めていると思います。

本当にアマゾンでは売り切れで
やっと届きました。
シミュレーションが正しかったのかを
検証したいと思います。

ヤングコーン

ヤングコーン!
何故だか分からないけどなんか特別感があり
嬉しくなる野菜の一つと
思ってるのは自分だけでは無いはずです。

なんですけど
ヤングコーン の美味しさが何処にあるのかというと
髭根や薄皮にあると思うんです。
本体 ではない気がします。
ヤングコーンと言っても様々な成長過程があるんですけど
本体が小さければ小さい程 本体に旨味が無く
周辺にある 薄皮が甘く 旨味がある。
成長に伴い 本体に旨味がのり 周辺にある構成要素が
力弱く 旨味薄くなっていきます。

たまーに
骨切りが上手であると言って下さる方がいるのですけど
すみません!
恐らくそんなには上手くはないと思います。
日本料理の方には負けます(とは言いたくありません
同じ人間ですし
手先の器用さは幼い頃からの専売特許でしたので)
では 何故上手く感じたかと言えば
旨味がのり 良く成長 出来た事で
皮が薄く 骨が細い。
ヤングコーンと同じく
外側から内側に旨味 脂 生きる為のエネルギーが
凝縮 集中したからだと思います。

骨が細ければ 骨切りが多少 拙くても気には
ならないでしょう。
良い鱧を有難くも分けてもらえている故だと思います。

なにはともあれ
ヤングコーンは周辺部が美味い
という話です。

花ズッキーニ

愛知県大府市の朝採り花ズッキーニ
毎年 何をしようか 迷う食材
モタモタしていると
直ぐに旬が過ぎちゃいますからね

奥飛騨

 正確に言いますと
奥飛騨と言われるエリアより
チョット奥にあるスキー場に山菜狩り
先週は900m級でしたが
今回は1200m級の山に挑戦

姫竹刈り

東北地方を中心に熊の被害が相次いでいますが
正に この姫竹こそがその山菜にあたります

とゆーことを今回初めて経験

姫竹は2メートル近い笹薮に成長をし
その中に分け入って収穫をする山菜になります
しっかりとした太さのある笹やぶは3メートル先ですら
視認できず
いつ どのタイミングで熊に襲われるのか分からない状況にあり
ドキドキ感が半端ない!
左手に熊スプレーを持って歩けば笹薮の密集具合により
知らない間にセーフティーロックが外れているじゃないですか!
間違って目に入れば失明は免れません
自分一人なら武井壮ばりのシミュレーションで
熊を撃退しているはずなんですけど
今回はまるちゃんが嬉しくも同行なので
全身全霊をかけた護衛

ちょーしに乗って採ってくれたまるちゃんのおかげで
10キロ以上の姫竹とワラビ

登りよりも下山のほうが筋肉を使うのはよく言われてますけど
リアルに下山のほうがしんどかったのは初めてな気がしました

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