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神々しい

木曽の山 1100mあたりの山中

なんとも神々しいアカヤマドリタケです
1000mを超えた地点は気温が20度前後になり
秋の山を感じさせてくれますが
地表付近や木々の葉の色づきは未だ夏を思わせる
キノコにとっては端境期のようで
実はタイミングさえ合えば最高の時期

ショウゲンジ クリフウセンタケ ウスムラサキフウセンタケ
などの秋キノコと一緒に夏のアカヤマドリタケ

本命の香茸 クロカワは来週にお預けのようです

タマゴタケ

今年初めてのタマゴタケを一応八月初旬に見つけておりました

これ一本だけでしたけど

夏キノコ

夏キノコ後半戦スタート!の模様です

今のところ今年ほどキノコの確保に苦戦した年は

なかったのではないかと思います。

冬から春にかけての記録的な少ない降水量

かと思えば全く日照がない梅雨  

手前味噌ですが キノコ採りに出かければ何かしらは採ってこれる程に

キノコハンターに成長したと思っていましたが

そうは問屋が卸さないのは

ある意味 世の常かもしれません

さてさて 右に大きく振れ左に大きく振れ

そこに待つ結果やいかに!

因みに写真はハナビラタケです

長野県南信地方標高1200m以上

アカヤマドリタケ

ついに始まりました 夏キノコたち

今年は春の雨がなさすぎたのが影響したのか

梅雨が始まってもキノコの気配が全くないという状況で

このまま発生することなく夏に突入してしまうのではないかと

ヒヤヒヤしてましたがなんとか無事にいつもの場所にいつものように

姿を現してくれました

梅雨よ もう少しだけ明けないでおくれ!

幻の岩茸

すみません!またまたさぼりにサボりまくって

2ヶ月も音沙汰のない状態を作り出してしまいました

更新は滞りましたが

山にはサボらずに出勤して食材を確保しております。

今日は岩茸 

標高1000以上の岸壁に生え

1年で1ミリしか成長しない 誰かが採ってしまったら

次に採ることができるのが何年後かは

なんとなく想像していただけるだろと思われる珍味中の珍味

岩場であり 人が足を簡単には踏み入れることが出来ない場所でなくては

ならない。

見つけることが出来たのは正に僥倖としか言いようがありません。

千葉県VS愛知県

 どーでもいい話なんですが
本日は習志野(千葉県)VS東邦(愛知県)
の選抜高校野球大会の決勝戦!

頑張れ!東邦高校!と言いたいのは
やまやまなんですが(ここが愛知県なので)

頑張れ 習志野高校 という
気持ちも持ち合わせています。
千葉県育ちなもので

春の天然キノコ アミガサタケ

 今年も無事に出会えました
春の天然キノコ アミガサタケ

鮟鱇

かなり好きなお魚 鮟鱇
強い旨味があるわけでもなく 脂がのっているわけでもなく
甘みがあるわけでもなく 凝縮された味わいというより
どちらかというと水っぽいとも取れるような身質なんですけど
その身が持つ水分にこそ鮟鱇特有の良さがあり
いかにその水分を外に出さないように扱うか
それが鮟鱇の新たな一面を引き出す大事な肝だと
思うわけです。

そのためには取り敢えず活きた鮟鱇!
伊良湖沖の深い海から名古屋の魚屋まで連れてこられても
生きている さすが深海のギャング!

負けたくない

射撃テスト

写真中央のちょい下あたりの
緑色の帯の白い印あたりから赤い皿状のものが
発射され 山側に向かって飛んでいくのを
散弾銃で撃つ

結果的には無事合格しました
なんですけど
なーんかモヤモヤ感が残る
なんとも言えない
後味が悪いとまでは言えないんですけど
なんだろ?

午前中は講義を受けて 午後に実技テストの
実弾発砲! 狩猟免許は持っているので散弾銃を
触ったことはもちろんあるのですが
実際 撃ったことはあるわけもなく
『はい じゃー 撃ってみて』と言われると

え!撃っていいんですか?
実弾ですよ!
まじすか!  って思わず言いそうになりましたが
心の動揺を悟られないように
取り敢えず 一発 『ドーン』 
初めての音と衝撃が体に響き渡りました

想像の斜め上を行くとは正にこの事
あたってもなんで当てられたのか頭の中の理論は
もちろん 身体的にも納得が出来ない! 

姿勢を正し スッと立ち 前足に重心を置き
目は銃の先ではなく 標的にやり 力まず
銃底をしっかりと肩に挟み込み衝撃でぶれないようにする

理屈どおりにやっているつもりでも
やれているのか自分にはわからない
理屈どおりにやってもあたらなくては
許可が下りない 25発の練習の後に本番のテスト
25発中2発で合格! いきなり2発当てて
ほぼ合格確定!

だったんですけどここからが
自分的には辛かった!

一緒にテストを受けていたのは
海外で銃を触ったことがありクレー射撃を
希望している経験者のたった一人
ある意味彼とのマッチアップ 
彼以上にあてたいけど それよりも身体の動かし方と
頭を連動させたい気持ちもあり
なんですけど そもそも雪がちらつくほど寒すぎて 身体は強張る 
だけど あてたい 
いや それよりも身体の動きが重要! てな感じで
思考と身体のバランスが取れない中で
試験は終了

本物の銃を撃つ その畏怖の念と
当てたいという思いの欲と身体と思考のバランスを保つ
当たり前ですけど簡単ではないですね


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